
部品をもとに、製造範囲を明確に。
会社事例集には自動車コネクター部品の例があります。成形筐体、金型、端子、シール、組立責任を個別に検討します。
部品検討のポイント
- 筐体・キャビティーの形状
- 端子・はめあい接続部
- 保持・シール要件
これらの資料を用意して、相談へ。
具体的な要件をもとに、材料、金型、部品供給、検証の責任範囲を明確にします。
- 図面と3D形状
- 現行版の図面、3Dモデル、組み付け部の要件をご共有ください。
- はめあい・組み付け部
- 筐体に関連する端子、相手コネクター、シールの要件をご共有ください。
- 材料と受入基準
- 必要材料、重要寸法、検査・受入基準をお知らせください。
- 使用・検証条件
- 必要な電気、環境、機械試験と、その受入基準を明確にします。
製品要件を、製造工程につなぐ。
図面とご要望から、相談を始めましょう。
図面の版、必要数量、重要な要件をお知らせください。プロジェクトの具体的な検討につなげます。

