DONGYING 技術検討の準備ガイド Suzhou Dongying Electronic Technology Co., Ltd. suzhoudongying@gmail.com 1. 検討に役立つ、明確な図面を準備。 図面の版、重要な形状・要件、材料、数量を同じ概要にまとめます。 ファイルの版を一致させる 利用可能な2D図面と3Dモデルを版番号付きでご共有ください。ファイル間に相違がある場合は、寸法の正とする文書を明示してください。 重要な形状・要件を示す はめあい部、基準、重要寸法、外観面を明示し、部品の理解に必要な組立情報もご共有ください。 プロジェクトを説明 サンプル数と予定生産需要を分けてお知らせください。材料要件、使用条件、目標日程も検討資料として準備します。 2. 金型と部品の納入範囲を明確に。 金型プロジェクト開始前に、製造・納入責任を確認します。 金型、部品、または両方 依頼範囲が金型、成形部品、または両方かをお知らせください。設計責任、金型の使用方法、納入場所も明確にします。 設備と接続条件 別の生産拠点で使う金型の場合、把握されている成形機仕様と接続条件をご共有ください。部品・金型設計と一緒に検討します。 承認方法と納入物を合意 プロジェクト文書で、サンプル評価、検査記録、金型資料、関連責任を定めます。梱包、輸送、保守にも明確な担当が必要です。 3. インサートと樹脂構造を、一緒に検討。 インサート図面、位置決め、受入要件を起点に相談します。 両方の情報を共有 樹脂部品の定義とインサート図面をご共有ください。指定のインサート材料、表面状態、供給責任も明確にします。 接続条件と位置を明確に インサート位置、位置決め形状、最終組立の接続部を明示してください。評価が必要な保持力、シール性、電気要件もお知らせください。 検査方法を計画 位置、外観、機能要件の確認方法を合意します。金属加工、めっき、組立は、独立した責任範囲として確認します。 4. 図面要件を、サンプル承認計画へ。 サンプル評価に必要な特性、方法、記録を明確にします。 検証する特性を列挙 検証する寸法と機能特性を明示してください。相手部品、参考サンプル、使用条件があれば併せてご共有ください。 方法を合意 測定方法、基準の設定、サンプル数、受入基準を検討します。写真や設備リストだけで検査結果を定義することはできません。 版と記録を対応させる 図面の版、サンプル識別情報、検査記録を対応させます。要件変更時は、次のサンプルを承認する前に影響を検討します。